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ペパーミントティーの楽しみ方

みなさん、こんにちは!

新しい年が始まりましたね♪

ご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

 

今年もやりたいことが盛りだくさんの私ですが、

健康への心がけの一つに、できるだけ温かい飲み物を摂ることにしました。

 

先日料理で使ったペパーミントが大量に残ったので、

さっそくハーブティーとして飲んでみましたよ。

こってりしたものを食べた後でしたが、

胃もたれもせず、口の中がミントの香りで爽やか!

 

一緒におしゃべりしていた娘に、ペパーミントガムを噛んでいるみたいと言われました(笑)

カフェインレスで、植物の成分を取り入れることもできるハーブティーはおすすめです。

 

そこで今回はペパーミントハーブティーをご紹介します。

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kumiko 1月 写真

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【ハーブティーの2つの楽しみ方】

 

ハーブティーにはドライハーブとフレッシュハーブを使う方法があります。

 

<ドライハーブのメリットと作り方>

・年間を通して入手しやすい。

・成分が凝縮されているため、フレッシュハーブに比べると

 ハーブティーにした場合でも、少ない分量で抽出することができ、

 ハーブ成分による作用を期待したい方にもおすすめ。

・ドライハーブは消費期限が長く、保存にも適している。

ハーブを軽く水洗いしたあと、10本ずつ束ねて風通しの良い場所に吊り下げて1週間ほど乾燥させます。

  さらに電子レンジの弱で10秒ほどかけて仕上げます。

 

<フレッシュハーブのメリットと作り方>

・季節感があり、新鮮でフレッシュな香りが楽しめる。

使う分だけ葉を摘み、よく洗って水気を切ったらすぐに使いましょう。

ちなみに私はペパーミントをキッチンで育てていて、

増えてくると料理に使ったり、ハーブティーにして使っています。

 

【ペパーミントの作用】

・心にイライラを鎮めてリフレッシュさせる。

・体に脂っこい料理を食べたあとに口の中をさっぱりさせたり、胃もたれなどを和らげる。

 強い殺菌作用による風邪予防や、花粉症の症状緩和などにも。

 

はじめはキッチンハーブを、慣れてきたらベランダやお庭などで育てて、

ドライハーブとして保存しておいても良いかもしれませんね♪

 

 

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アロマスタイリスト

kumiko

気象キャスター、モデル、クッキングスタジオ講師などを経てアロマの世界へ。
アロマブランドでの講師をはじめ、大手デベロッパーやインテリア企業のオリジナルアロマ製作、海外ファッションブランド主催のイベントや各種セミナーでアロマの魅力を提案。
オリジナルアロマブレンドの『switch』シリーズや『国際芸術祭・あいちトリエンナーレ2010』の公式アロマブレンドを担当するなど、“価値ある香り”を総合的にプロデュースしている。2児のママ。

【ハッピーアロマブログ】 http://ameblo.jp/aromastyleblog/

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