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舞台、瞑想、そして感謝…

 

冬がきました。

親子で風邪ひかないか、

インフルエンザにかからないか戦々恐々です。

 

2016年は夏からずっと舞台続き。

 

sayaka 舞台中のわたし
▲ 舞台中のわたし

 

12月あたまに、『雪まろげ』が終わり、

今は、『世界』 という舞台の稽古に入っております。

『雪まろげ』は全国をまわり、大千秋楽は なんと愛知。

刈谷市総合文化センターでした。

 

さやか 刈谷市総合文化センター
▲ 刈谷市総合文化センター

 

地元の皆さんの前でお芝居ができることが本当に嬉しかった。

素晴らしい劇場なんです。

ぜひ何かの機会に行ってみてくださいね。

 

舞台中は、特に体調管理のことを考えています。

常にマスク。うがい。手洗い。

味噌汁にまで生姜いれたりして。

寝るときにはノドをタオルで巻き。

発酵ものをやけに食べる。ヨーグルト。納豆。

そして、小松菜とキウイ。この2つはカラダにいい!とテレビでやっていた(笑)

舞台のキャストとラジオ体操第一第二。ストレッチ。声出し。

 

そして、私が今後できるようになりたいのが、

瞑想。

 

ほんのわずかな休み時間に集中して眠れるようになりたいのです。

少しでも休むと体力回復が全然違う!これは実感しています。

ただ、なかなか集中するのは難しく、

どーでもいいことが気になったり、音に気をとられたり。

どんな騒音の中でも動じない自分をつくりたい、

それが瞑想なのではないか!と思っているのです。

 

そうそう。

私の亡父の故郷は、

富山県利賀村という、日本のチベットとよばれる場所なのですが、

そこに瞑想の里なるものがあり、次回訪れたときは寄ってみたいと思う次第。

 

さやか 利賀村山
▲ 利賀村山

 

利賀村、よかったら行ってみてください。

こんなところに人が住めるのか!(失礼)

鹿やらタヌキやらクマやらしかいないのでは?

聞こえてくるのは川の音と鳥のさえずり。

 

父が愛した故郷です。

愛した理由がわかります。

 

大人になるということは、ルーツをさがしたくなるのかな。

父が亡くなって、初めて訪れた利賀村で、

自分の気持ちにも発見がたくさんありました。

なんだかんだと亡くなる前まで言い合いしたけど、後悔ー!(笑)

感謝してます。

結局感謝するのに、何故親子は揉めるのでしょうねえ。

 

さて、現在新たな舞台の稽古中。

どうにか元気に乗り切れますように。
 

みなさまも、どうぞお元気で。

 

さやか あさイチもみてね
あさイチもみてね^^
 

 

 

★青木さやかさんへの質問・メッセージはコチラ★

 

《TVレギュラー》
NHK「あさイチ」/テレビ朝日「クイズプレゼンバラエティQさま!!」

《舞台》
2017年1月11日~1月28日 「世界」出演  
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/17_sekai.html

青木さやか

1973年生まれ、愛知県尾張旭市出身。
名古屋学院大学中国語学科卒業。
大学卒業後、名古屋タレントビューローに所属。
25歳上京。30歳。ネタ番組等でブレイク。
その後、女優業や司会業へと活躍の幅を広げている。現在43歳。
ワタナベエンターテインメント所属。
プライベートでは結婚、出産、離婚を経験し、現在は6歳の娘と共に二人で暮らす一児の母。

ワタナベエンターテインメント http://www.watanabepro.co.jp/
『青木さやかのブログ』 http://ameblo.jp/sayaka-aoki/

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