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子どもの『スマホ依存』にご注意を

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連絡や検索に便利な ” スマートフォン ” 。

でも、子どものスマートフォンの使い方でのトラブルや、

『スマホ依存』も増えています。

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子どもの『スマホ依存』の内容で多いものは、大きく3つあります。

LINEFacebookTwitterなどのSNS

友人や仲間、交際相手との連絡や交流で、

スマホが手放せなくなるタイプです。

気軽なやりとりができるので、交流ツールとしては便利ですが、

やりとりが頻繁になりすぎる傾向もあります。

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中には、相手側の強要であったり、いじめに関係していることもあります。

なかなかやめない、深夜まで連絡が続く、

入浴や食事中にもSNSをチェックするようであれば、気をつけた方がいいでしょう。

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・ネットの利用

ちょっとした調べ物をしたり、ニュースや記事を読む、本代わりに使うのは、

便利ですしプラスになることも多くあります。

でも、ずっとネットを見続けて、他のことを後回しにする、

ネットでしか調べず間違った情報を鵜呑みにしていた、

などといったことがあれば、注意が必要です。

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子供は、いい影響も悪い影響も受けやすいものです。

年齢によって、携帯電話会社のフィルタリングを利用する、

内容について話し合う などしておく方がいいでしょう。

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・ゲームへの依存

スマホのゲームアプリや、オンラインゲームに夢中になり、

他のことがおろそかになってしまうものです。

ゲームを優先し、勉強も部活もしない、

友達や家族との交流を、面倒がるようになったということもあります。

 

隠れて深夜までゲームをしていた、内緒で課金していたなどがあれば、

まず話し合い、本人に依存を意識させること、

その上でどうするかを考えていくことが大切です。

「スマートフォンを使う時間が長すぎる」

「浴室やトイレにまでスマホを持って行く」

「食事中や家族で出かけるときにもスマホを使っている」

このようなときは、できるだけ早い段階で子供と話し合い、改善させるようにします。

一方的な命令でやめさせようとすれば、強く反発されますし、

時間をおいてからの改善は、時間がかかることが多いので注意しましょう。

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できれば、スマートフォンを購入する際に、使っていい時間、

使わない時間、ネットやアプリを使うこと、課金などについて、

家でのルールを決めておきます。

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同時に、スマホの危険性についてよく説明しておく方がいいでしょう。

・ネットに個人情報を書かない

・アプリでも危険な物がある

・ネットいじめに加わらない

・詐欺まがいの高額請求がある

このように気をつけたいことは多くあります。

保護者の方もよくわからないというときには、一緒にネットで調べたり、

スマートフォンに関する本を読んでみるのもおすすめです。

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ルールを守れなかった場合どうするか、

例えば、「ガラゲーに変える」「外出時だけの使用にして一定期間、家での使用をやめる」「解約する」など、

お互いに話し合って決めておくと、抑止になりやすいようです。

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ただし、スマホにのめりこんでおり、「そんな約束はしていない」と言い出す子供もいます。

手紙やメールなどで、双方がきちんとルールを保存しておく方が安心です。

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スマホ依存の状態だと思えたら、頭ごなしにしからず、

まず、現状で他に悩みはないかを聞いてみましょう。

学校や友人間でのトラブル、進路での悩み、無気力感などからの逃避として、

スマホ依存になっていることもあります。

 

お子さんの状態によりますが、スマホから距離をとり、

将来何になりたいか、どんなことをしたいかを話してみる、

他に楽しめる趣味を探す、体を動かす時間や、

家族との時間を増やすなども方法です。

 

ただし、子供が自力ではやめられない、どうしてもゲームやネットのことが頭から離れない、

スマホを使っていないとイライラすると状態であれば、

病気としての「依存症」になっていることもあります。

この場合、家族だけでの解決は難しいことも。

お悩みになられたら、早めに医師へ依存症の相談を行われた方がいいでしょう。

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合探偵社ガルエージェンシー名古屋中央 http://www.galu-nagoya.com/

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