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子どもも大人も『ながらスマホ』は危険

7月末から大流行しているスマートフォンのゲームアプリ「ポケモンGO」。

子どもさんが夢中になっている、

あるいは、保護者の方も ” 一緒に楽しんでいる ” ということもあるかもしれません。

 

アプリで楽しむのはいいのですが、残念なことに

『ながらスマホ』で、事故につながったケースも増えています。

 

移動中の『ながらスマホ』は、とても危険です。

ゲームだけではなく、メールやSNS、ネットをスマホで見て、

そちらに夢中になって、とっさの対応が遅れてしまうこともあります。

 

 

探偵さん 8月 写真

『ながらスマホ』には、次のようなパターンがあります。

 

・歩きスマホ

『ながらスマホ』で最も事故が多いのが、

歩きながらスマホを見る「歩きスマホ」です。

足下を確認していないことからの転倒、歩行者や自転車との接触、

電柱や塀などにぶつかった、側溝に落ちたなどが多くなっています。

 

また、歩行者信号が赤なのに進んでの交通事故、駅のホームへの転落、

踏切事故など、重大な事故につながりかねないこともあります。

一度止まって、安全を確認してから使用するようにしましょう。

 

 

・自転車スマホ

自転車で移動しながらのスマホ操作です。

ここ数年増えており、警視庁の発表によれば、

「自転車スマホ」の事故が過去5年間で800件を超えているそうです。

人や自転車同士、車との衝突もあり、死亡事故になったケースもあります。

スピードが出る分、「歩きスマホ」よりも重い事故につながりやすいので、より注意が必要です。

 

・バイク・自動車スマホ

これは大人に限られますが、バイク・自動車運転中のスマホ操作です。

事故の場合は加害者側になりますし、より重大な事故の危険性があります。

操作や画面確認をしたい場合、必ず完全に停車してからスマホを見るようにしましょう。

 

 

「画面をちょっと見るだけだから大丈夫」

「周囲に気をつけながら使っている」

そうお思いになる方もあるかもしれません。

 

でも、人間は何かに集中すると、他への注意力が落ちるものです。

咄嗟のときの対応も大幅に遅れます。

特に、子どもは大人よりもその傾向が強くなります。

 

「うちの子供は小さいから、スマホは持たせていない」というときでも、

保護者のスマホを借りてゲームなどをしているときに

「ながらスマホ」の状態になることも。

 

保護者が『ながらスマホ』をしていたことで、子供に目が行き届かず、

転倒によって怪我したり、物を壊したなどのトラブルになった例もあります。

安全に使えない場所でのスマホの操作は避けた方がいいでしょう。

 

また、『ながらスマホ』をしている相手から、

こちらが被害にあう危険性もあります。

 

スマホの操作をしながら歩いている人や自転車からは距離をとる、

横断歩道を渡るときでも、車がきちんと止まってから渡るなど、

事故に巻き込まれないように注意しましょう。

 

家族全員で『ながらスマホ』をしない・させないこと、

『ながらスマホ』の危険性について、子どもによく伝えておくようにしたいものです。

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