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子供と『薬との付き合い方』気をつけていますか?

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子供に持病があるときや、風邪、腹痛のときに薬を飲ませる――

個人差もありますが、子供が薬を飲む機会は意外に多いもの。

この『薬との付き合い方』で、トラブルになることがあります。

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気をつけたいこととして、下記があります。

 

 

探偵さん 6月写真

・薬の飲み方に注意する

 

寝たまま飲むと、むせたり吐いたりしやすくなります。

一度体を起こして飲ませる方がいいでしょう。

小さい子供さんでは、自分の食べ物と勘違いし、

まとめて飲んでしまったり、

外側の包装と一緒に飲んだという事故もあります。

薬の管理はしっかりしておきましょう。

 

子供が薬を飲むのを嫌がることも多くあります。

薬を水にとく、粉薬は丸めた形で一口で飲ませる、

甘い服薬ゼリー(服薬補助ゼリー)などを利用するのもおすすめです。

 

 

・薬のアレルギーに注意する

 

その薬を飲んだら、発疹が出た、皮膚が赤くなったち、ひどくかゆがる、

下痢、むくみが出てきたなどがあれば、薬によるアレルギーの可能性があります。

早めに医師か薬剤師に相談してください。

 

重いアレルギーの場合、呼吸困難や虚脱状態に陥ることもあります。

嘔吐をくり返す、反応がないなどの場合は、すぐ病院へ連れていきましょう。

 

アレルギーであったり、体質的に合わないと思える薬は、

子供のお薬手帳に記入しておきます。

病院にかかるときは、お薬手帳を持参し、もらう薬を確認するようにします。

不安があれば、薬を受け取るとき、薬剤師に相談するようにしましょう。

 

・薬の用量・用法は守る

 

自己判断で薬の量を増やしたり減らしたりするのは危険です。

食前なのか、食後なのか、いつ飲むのかも必ず確認します。

説明・処方された用量・用法をきちんと守りましょう。

 

「体は大きいから大人の薬で大丈夫だろう」

「子供だから、大人の薬を半分にすればいい」などと考え、

薬で子供の体調を悪化させたケースもあります。

大人と子供の薬は違う部分が多いものです。

大人の薬を使ったり、安易な判断で飲ませるのはやめましょう。

 

また、薬を飲む期間はきちんと守りましょう。

細菌の増殖を防ぐ薬などでは、途中で勝手に止めてしまうと、

菌が残り、ぶり返すことがあります。

薬をやめていいかどうかは、医師や薬剤師に相談してください。

 

・飲み合わせに注意

 

飲む薬と一緒にとってはいけない薬や、一緒に食べないほうがいい食品が

説明されることもあります。

お薬手帳にメモしておき、守るようにしましょう。

 

・薬をゆずらない・もらわない

 

「市販の風邪薬を人にあげる」ことはあるかもしれませんが、、

病院からもらっている薬、家族の薬を子供に飲ませるのは避けてください。

家族・兄弟でも体質は違うことが多いものです。

 

中には、同級生のお友達が同じような病状で薬を出されており、

同じ病気だろうと軽く考え、薬をもらい、飲ませたところ、体調が悪化。

病院に行ったところ、違う病気だったというトラブルもあります。

安全を考え、処方された薬の流用は避けるようにしましょう。

 

子供は、大人よりも薬の影響を受けやすい面があります。

薬や病状で疑問があるときは、自己判断せず、医師・薬剤師に相談しましょう。

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