190_70

幼い子どもに危険な『部屋の意外なもの』

幼い子どもさんのいらっしゃるご家庭では、家電や金属製品、洗剤など、

大人が危険と判断し、子供から離している物も多いでしょう。

お風呂や台所には、必要なとき以外入らせないようにしているというお家もあります。

 

でも、安全なはずの部屋の中で、『意外なもの』が、

幼い子供の危険になることがあります。

 

次のようなものも事故や怪我につながることがあります。

.

探偵さん 11月 写真

・コンセント

子どもはおもちゃ感覚で、

コンセントにつながっているコードをいきなり引き抜く、

逆に入れようとすることがあります。

 

また、「コンセントにつないでいるコードがないから安心」

ではありません。

小さい子供はコンセント部分に物をつっこんだり、

なめたりしてしまうことも。

感電の危険性がありますので、コンセントカバーをかけておく方がいいでしょう。

 

・ドア

子どもが、ドアにはさまれない・勝手に部屋を出て行かないよう、

ロックなどをかけているお家もあります。

 

でも、意外に多いのが、部屋から出た大人が戻るとき、

子供がドアの側にいてぶつかるケースです。

部屋を出るときに違う場所にいても、大人を追いかけて

ドアの近くにいることもあります。

ドアノブや鍵部分に興味を持つ子どももいます。

気をつけて開閉しましょう。

 

・ガラス

透明な窓ガラスやサッシなどに、子供が衝突し、怪我をする事故があります。

小さい子どもほど、視界がはっきりしていなかったり、

ガラスそのものを理解していないために起こるようです。

歩き始めのお子さんがいらっしゃるときには、ガラスにシールなどを貼り、

よくみえるようにしておくといいでしょう。

窓やサッシにさわり、確認させることで、ガラスを認識させるのもおすすめです。

外出先などで長時間滞在する場所であれば、

ガラスについて早めに声がけや確認をさせておくようにします。

 

・テーブルクロス

テーブルの保護にテーブルクロスをかけているご家庭も多いかもしれません。

子どもが傷をつけるので、カバーにしているということもあるようです。

でも、小さい子どもはテーブルクロスについて理解していない為、

端をひっぱってしまい、机の上の物を落とす、転ぶといった事故もあります。

テーブルクロスを外すか、テーブルの表面だけを覆うカバーを利用する、

ランチョンマットを使用するなどで、危険性が低くなるようにしたいものです。

 

・テレビやメディアプレイヤーのリモコン

子どもが手に持っているだけだから大丈夫だと思っていたところ、

「カバーを開けて電池を飲み込んでしまった」という事故もあります。

おもちゃ代わりにさせない方がいいでしょう。

(※電池を飲み込んだ場合は危険ですので、すぐ病院へ連れて行きましょう)

 

・ビニール袋・ラップ

子どもは服などと質感の違うビニール袋やラップに強い興味をもつことがあります。

頭をつっこんだり、口にいれたことでの窒息事故もあります。

大小に関わらず、手の届く範囲におかないようにしておきましょう。

おもちゃのカバーやお菓子のビニール袋なども注意が必要です。

 

・引き出し

危険物を入れていなくても、家具の引き出しを勢いよく開けてぶつかったり、

閉めるときに手をはさむこともあります。

引き出しロックなど使って開けられないようにしておきましょう。

 

・水の入った浅い皿

ペットの水飲み皿や植木の移動時の下皿など、

水の入った浅い皿で「溺れる」事故もあります。

「そんな少量で溺れるはずがない」と思えるかも知れませんが、

幼児は数センチの深さでも溺れます。

体全体に対して頭が重く、咄嗟に持ち上げられないことと、

泣こうとすることで水を飲んでしまう為です。

 

 

子どもは好奇心が強いため、思わぬ行動に出ることも多いです。

気がついたものは、できるだけ対策をとっておきましょう。

 

 

合探偵社ガルエージェンシー名古屋中央 http://www.galu-nagoya.com/

.

★探偵・畠中さんへの質問はコチラ★

 

 

記事一覧へ