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育て方が悪かった?よかった?

早いもので2017年、もう1か月が終わってしまいました!

 

我が家の娘は、いつの間にやら小学3年生。

2月のバレンタインには、お父さんと弟に何を作ろうか…とワクワクしています。

 

そのうち、対象が変わってくるんだろうな~~。

 

若林 2月 画像

 

今日は、子供の性格について…。

 

息子は、毎朝名札を探しています。

置き場所を決めて、そこに置く!とようやく習慣づけましたが、

置き場所である引き出しを見て「お母さんないよー。」と息子。

「もー!!ちゃんと、取ったらここに入れるって決めたでしょ?!」と私。

 

イラっとしつつ、二人でソファーやら、お風呂場・床・玄関・車の中・心当りを探し…

まさか!と思って、置き場所であった引き出しを確認すると、

そこに「ある」!!

引き出しにあるやん、あんたの目はどこについているの!!

 

忘れんぼうで、注意力散漫な息子。

と、実は私。

このあたりの性格がそっくりなので、二人の朝は悲劇です。

 

先週は5日の内、3日忘れ物を届けました…。

 

毎朝門にいる園長先生は、

1日の内2度目に登園する私の車を発見すると近寄り、

「今日は?」と、私は車に乗ったまま 車の窓から忘れ物を受け取ってくれる…。

まるでドライブスルー。

 

今週はもう忘れ物をを届けないぞ!!と、ある月曜日。

入念にチェックをして、玄関を出て車に乗り込み出発!!

しかし数分後、息子が言う。

 

「お母さん、靴、間違えちゃった」

 

靴、サンダルじゃん!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

な、な、NAZE!!

 

引き返す私に、「車の中で気が付いてよかったね~。」

ポジティブ過ぎるでしょ!!

ここまで似て嫌になるわ!!

 

娘が保育園の時、私があまりにも忘れっぽいので、

仕方なく娘は自分でいろんな準備をし、チェックをしていました。

 

基本、前日夜準備派。(私、大人になった今も当日準備派…)

なので、彼女に忘れ物を届けた覚えはありません。

いや~、親はしっかりしていない方が子どもはしっかり育つね~!!

なんて好都合に考えていましたが、違う!これ、元々の性格です!!

 

そんなわけで、息子とはお互い「なぜか忘れる」という自分を受け入れ合いながら、

共感し合いながら、

支え合いながら、

忘れ物を減らしていこうと思っています。

 

来年の小学1年生になってからが恐ろしい。

娘とは違う関わりが必要なようです。

同じお腹から出てきて、同じ親の元で育ったのにねぇ・・・。

 

こういうところが、子育てに『正解がない』ってところ。

どういう関わりがいいのでしょうか?

こんな時どうすることが正しいのでしょうか?

私の何が悪かったのでしょうか?

そんなご相談もいただきますが、絶対的な正解ってないんですね。

 

「答えがないなんて困る!!」って思いますよね。

でも、答えがないわけではないんですよ。

 

誰にでもいつでもピッタリな「コレ!」という正解はないというだけで、

子どもとあなたの間に正解はある。

今のこの子にはどんな関わりがベストなのか、

その答えは、都度あなたと子どもの間にあって、見つけることができます。

 

どうやって???

まずオススメなのは、子どもを観察する事。

そして、関わり方のレパートリーを増やすこと。

 

多くの人は、これまで生きてきた中で学び、

身に付けた関わりパターンを持っているのみ。
(親からしてもらったこととかね)

 

しかもそれが世界標準だと思い込んでいたりする!

「相手に合わせたコミュニケーション」なんて視点すらない!!

↑ 昔の私(苦笑)

 

子どもを観察する力と、それに合わせた関わり方のチョイスができるようになると、

子どもがどんな成長段階であっても、全然怖くありません。

 

★若林かおりさんへの質問はコチラ★

 

 

(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

若林かおり

目指すは、good motherではなく、good enough mother! 待望の娘が産まれて、幸せいっぱい笑顔いっぱいのママになる予定が、真逆のイライラママに。 自己嫌悪と、イライラを繰り返しているときに出会ったのがコーチング。 子育ては、ちょっとしたコツを身に付ければ何倍も子育てが楽しくなる!そんなちょっとしたコツを伝えている子育てコーチ。 1対1のコーチングセッション、イライラとの付き合い方メールセミナー、伝え方・コミュニケーションUPなどをテーマにしたセミナーを開催。

【子育てはイライラしても大丈夫!】 http://ameblo.jp/coach-natural/

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